こんにちは、あんずだいだいです。
読んでくださって、ありがとうございます。
今日は、お風呂の話。
私は毎晩30分、
湯船に浸かっています。
その30分のことを、
書いてみます。
お風呂に入るのは、寝る前
だいたい9時か10時ごろ。
シャワーだけで済ませる日はなくて、
必ずお湯を張ります。
浸かるのは、30分くらい。
スマホは持ち込みません。
うちのお風呂、窓がないんです。
天井も壁も床も、白いアイボリー。
音も聞こえない。
本当に、普通のお風呂です。
もっと雰囲気のあるお風呂にしたいな、
とは思っているんですけどね。
入浴剤も、何度か試しました。
どれもピンとこなくて、
今は何も入れていません。
何も考えたくない。それなのに浮かんでくる
お風呂では、
できるだけ何も考えないようにしています。
テーマは持たない。
ただ、ぼーっとしていたい。
それなのにね。
いろんなものが、
勝手に浮かんでくるんです。
その日の仕事であったこと。
書類を出し忘れたこと。
連絡しなきゃいけない人に、
まだ連絡していないこと。
やばいやばい、
って湯船の中で焦ります。笑
なんでもない場面も、
はっと思い出します。
あれ、なんでなんだろう。
アイデアも浮かんできます。
そうだ、こうすればいいんだ、と。
それだけじゃなくてね。
私って、本当はこうしたいんだ。
そういう本音みたいなものも、
ふっと出てくる。
自分を振り返る時間に、
いつのまにかなっています。
私にとってのマインドフルネス
マインドフルネスって、
呼吸でやるものですよね。
吸って、吐いて。
今この瞬間だけに集中する、
っていうやつ。
でも私は、
お風呂の方がうまくできるんです。
30分、ただ座っているだけ。
それだけで、勝手にそうなっている。
これって、私だけなのかな。
子どもの頃、うちにお風呂はなかった
子どもの頃、
住んでいた家にお風呂がありませんでした。
あの頃だって、
お風呂のない家は珍しかったんですけどね。
家の目の前に銭湯があって、
毎日、母と通っていました。
生まれてから18歳まで、ずっと。
お風呂は大好きでした。
でも、みんなで入るのが苦手で。
毎日顔を合わせるおばあちゃんたちに、
気を遣っていました。
体を洗いながら、
心のどこかで緊張して。
お風呂って、本当は
心を休める場所にしたかったのにな。
そう思いながら、18年間通いました。
早く自分の家のお風呂がほしくて、
18歳で家を出ました。
だから、30分
一人でお風呂に入れる。
それだけで、私には幸せなことです。
誰にも気を遣わない。
誰も入ってこない。
お風呂は、私だけのもの。
だから、シャワーで済ませるのは
もったいないんです。
上がったら髪を乾かして、
スキンケアをして。
お風呂で浮かんだことを、
ここに書いていきます。
忘れそうなときは、
体を拭いてすぐ、スマホのメモへ。
さいごに ──
この習慣、
一人暮らしになってから始めました。
今はこの時間が、すごく好きです。
今夜も、ゆっくりお湯に浸かります。
今日も読んでくださって、
ありがとうございました。

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