65歳、家計簿アプリで家計を整えたら、罪悪感なくお金が使えるようになりました

こんにちは、あんずだいだいです。読んでくださって、ありがとうございます。

今日は、私の暮らしの中で「これはよかった」と思っていることを書いてみようと思います。家計簿アプリのお話です。

家計簿をつけるようになって、いちばん変わったこと。それは、お金を使うときの気持ちでした😊

2024年の1月から、家計簿アプリを使っています

使っているのは「Zaim(ザイム)」という家計簿アプリです。

アプリを入れたのが2023年の12月で、ちゃんと使い始めたのが2024年の1月から。だからもう、2年半ほどになります。

YouTubeで見かけて、「私にもできるかな」と思って始めました。

最初の設定だけは、手間がかかります。銀行とクレジットカードを、アプリにつなぐところです。ここはそれなりに労力がいりました。

そこさえ終わってしまえば、あとは自動です。使ったお金は、そのまま記録されていきます。

私の支払いは、ほとんどがスマホ決済(iDを使っています)とクレジットカードなので、自分で入力するのは、たまに現金を使ったときだけ。

これが、本当に楽なんです。

しかも、つないであるおかげで抜け漏れなく、正しくつけられる。収入も銀行のところに記録されるので、入ってくるお金と出ていくお金が、そのままそろいます。

家計簿歴は、実はけっこう長いんです

実は私、家計簿とのお付き合いは長いんです。

まず、紙の家計簿。これは全然続きませんでした(笑)。

紙のつらいところは、間違えたときです。ひとつ計算がずれると、そこから全部やり直し。あれが本当に面倒で、いつのまにか開かなくなっていました。

そのあとに出会ったのが、ニンテンドーDSの家計簿ソフトでした。小さなソフトを差し込んで使うタイプのものです。あれで、10年以上つけていました。

もちろん当時は、ひとつひとつ手で入力していました。分かるのは、ざっくりとした家計だけ。予算を決めることは、できませんでした。

ですからその頃は、できるだけお金を使わない暮らしをしていました。そして、それが当たり前だと思っていたんです。

今になって振り返ると、あれは少し中途半端だったなあと思います。

そう考えると、今のアプリには本当に助けられています。

予算が立てられるようになりました

アプリを使うようになっていちばん最初に変わったのは、予算を立てられるようになったことです。

食費、雑貨、といったカテゴリーごとに、だいたいの予算を決めています。

とはいえ、そこはあまりきっちりやっていません。「その月のうちに、予算の中に収まればいいかな」くらいの気持ちです。

ただ、収支については別です。入ってくるお金と出ていくお金の数字は、きちんと合っていることが大事だと思っています。ここがはっきりしているから、そのほかをゆるくしていられるのかもしれません。

いちばん変わったのは、罪悪感なくお金を使えるようになったこと

そして、これがいちばん大きな変化です。

罪悪感なく、お金を使えるようになりました。

以前の私は、できるだけ安いもの、できるだけお金がかからないこと。そればかり考えていました。我慢することしかなかったんです。

今は違います。

旅行に行く。遊びに行く。おいしいものを食べる。楽しいことのためなら、罪悪感なくお金を使えるようになりました。

たとえば、夏休みに谷中と上野をひとりで歩いた日。その日のことは、こちらの記事に書いています

それから、もうすぐ東京ドームへ、セカオワのライブを観に行きます。グッズも、しっかり買いました。受け取るのは当日、会場でです。今から楽しみで、そわそわしています♪ ライブのことは、こちらの記事に書いています

どちらも、罪悪感なく使えるお金です。

自分がいくら使えるのかが分かっているから、安心して使える。そして、心から楽しめる。これは、気持ちの面でとても大きな変化でした。

タイムバケットを作ったら、毎日に張りが出ました

1年ほど前に、「タイムバケット」というものを作ってみました。

死ぬまでにやりたいことを、書き出していくものです。私は30個以上、書き出しました。

たとえば、年に2回は国内旅行に行くこと。ライブに行くこと。友達とランチに行くこと。息子家族に会いに行くこと。カフェ巡りをすること。

書き出してみたら、やりたいことがはっきりしてきました。そうしたら、毎日の生活にも張りが出てきたんです。

そして、そのやりたいことを、ちゃんと予算に当てはめることができます。ひとつずつ実現していく楽しみがあります。

将来のお金の不安が、まったくなくなるわけではありません。それでも、年金とどう向き合っていくのか。自分はこれからどんな暮らしをしていきたいのか。そういうことが、少しずつ見えてきました。

さいごに ── 家計をつけるって、すごく大事なことだと思います

家計簿をつけるようになって、私は自分の暮らしのことが分かるようになりました。

これは私の考え方ですけれど、丼勘定では、これはできないと思うんです。数字がはっきりしているから、安心して楽しいことにお金を使える。やってみて、そう感じています。家計をつけるって、すごく大事なことだなあと思いますよ。

そして今、これからの人生が楽しみで仕方ありません。行きたいところも、やってみたいことも、まだまだたくさんあります。ひとつずつ叶えていこうと思うと、わくわくしてきます。

これからも、楽しいことをたくさんしていきますよ😊

今日も読んでくださって、ありがとうございました。

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