息子が巣立って、これからは自分のための時間。60代、わくわくが止まりません

こんにちは、あんずだいだいです😊
息子がグループホームへ巣立って、もうすぐ1年になります。

「息子さんがいなくなって、寂しくないの?」──もしそう聞かれたら、私の答えは決まっています。

今日は、息子が巣立ったあとの母の正直な気持ちと、「自分のための時間」の楽しみ方のお話です♪

正直に言います。寂しさは、ないんです

息子が巣立ったとき、最初の気持ちは「ほっとした」でした。そして正直に言うと──寂しさは、ないんです。

思えば結婚してからずっと、自分のためというより、家族のために生きてきました。

だからこそ、思ったんです。「これからは、自分のために生きられる。残りの人生、自分のために生きよう」って。

そう思ったら、なんだかわくわくしてきたんですよね😊

──こう思えるようになるまで、12年かかりましたけどね。

「自分の時間」は、楽しみでいっぱい

ひとりの暮らしが始まってみると、毎日は楽しみでいっぱいでした。

お気に入りの部屋でインテリアを楽しんだり、家事をしながらオーディブル(耳で聴く読書)を楽しんだり、毎晩のジャーナリングで気持ちを整えたり。音楽を聴く時間も大好きです。

実は、夢中になっている大好きなアーティストもいるんです。その話は、また今度ゆっくり😊

一人ごはんは「食べたいもの」を、ちゃちゃっと

家族と暮らしていた頃は、みんなのためにメニューを考えて、品数もそれなりに揃えて──という毎日でした。

今は、その日に「食べたいもの」を作ります。冷蔵庫にある程度材料をストックしておいて、ちゃちゃっと。基本的においしいものを食べたいので、素材にはこだわっています。最近のマイブームは、せいろ料理です♪

食べたいものだから、余計に、一層おいしい。「あ、おいしい」って、五感が喜ぶんです。そのたびに「ああ、生きてるな」って思うんですよね。

一人でいる時間は、自分の感性と向き合える時間。その時間が増えていくほど、だんだん気持ちが楽になっていく気がしています。

毎日の小さな「至福の時間」

毎朝のラジオ体操も、日課になりました。スポーツは苦手だけど、何かしないとね、と(笑)。今のところ続けられているのは、これくらいです。

仕事から帰ったら、コーヒーを入れて、ちょっとしたお菓子を。音楽をかけながらのこの時間が、私の至福の時間です。

そして、毎日ブログの記事を書くことも、大きな楽しみのひとつになりました。大変なことも書いていますけど(笑)、どんなに疲れていても「書きたい」という気持ちが、毎日湧き上がってくるんです。

これからやってみたいこと

まずは、旅行。友達との旅行もいいけれど、一人旅もいいなと思っています。実は一人旅は、今までたった一度だけ。これからは有給も使って、一人旅の数を増やしていきたいです。

それから、人との出会い。あるコミュニティに入っているのですが、そこでは年齢も性別も問わず、素敵な人たちと知り合えるんです。本当にいい人ばかりで、たくさんの刺激をもらっています。一人になったけれど、「寂しくない場所」があるんですよね。

そこでは、パソコンやITのことも教えてもらっています。ITスキルがあることで、人生はすごく変わると思うんです。今は分からないことばかりですが(笑)、これからも磨いていきたいです。こうしてブログを書けているのも、たくさんの人との出会いがきっかけでした。

実は、ちょっとした夢もあるんです。それはまだ、内緒です😊

さいごに ── 人と会うことの大切さだけは、忘れない

一人になったけれど、寂しくない。いろんな偶然と出会いが重なって、今こう思えていることに、心から感謝しています。

これからもたくさんのいい出会いをして、一人一人を大切にしたい。そして、どんなにITスキルが高まろうと、人と会うことの大切さだけは、忘れたくないんです。

残りの人生は、自分のために。わくわくしながら、歩いていきます😊

今日も読んでくださって、ありがとうございました。

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