こんにちは、あんずだいだいです。読んでくださって、ありがとうございます。
今日は、まるっと私の趣味のお話をさせてください。
私、SEKAI NO OWARIが大好きなんです。8月15日、東京ドームのライブに行きます。
その日が近づいてきて、たぶん今、私の顔はにやけていると思います(笑)。
最近、家では曲が流れっぱなしです
このところ、家では曲を聴き直しまくっています。特に新曲。
家事をしながらイヤホンで聴くこともあれば、部屋に流しっぱなしにしていることもあります。
そして、YouTube。今までに行ったライブの映像を引っぱり出してきては、また観る。もう何度も観たはずなのに、また観てしまうんですよね。
自分でも分かるくらい、足どりが軽くなっています。
友達と会えば、「早く行きたいね」
ライブには、いつも同じ友達と行きます。
その人も、私と同じでちゃんとしたファンです。私は曲を全部知っていますし、友達も全部知っています。これ、大事なんですよ。一緒に行く人がファンじゃないと、私のテンションが落ちてしまうので(笑)。
この友達とは、ライブのときだけの付き合いではなくて、普段からご飯を食べたり、お互いの家を行き来したりする間柄です。
そして会えば、二人でライブの映像を観ています。「あのときはこうだったね」と、これまでのライブの話をひとしきりして、最後には必ずこう言うんです。
「早く行きたいね」
「ほんとに、早く行きたいね」
そわそわが止まりません。
そして私たちには、毎回やっているゲームがあります。ライブの一曲目は何をやるのか、それを二人で当てっこするんです。
前回は、友達が当てました。悔しい……。当たったご褒美に、グッズのタオルを一枚プレゼントしましたよ(笑)。
今回こそ、私が当てたいと思っています。
同級生の娘さんが、教えてくれました
好きになったのは、10年以上前のことです。
私は中学と高校で吹奏楽をやっていて、そのころ一緒に音楽をやっていた同級生がいます。二人とも、根っからの音楽好きです。
その同級生の娘さんが、SEKAI NO OWARIがまだメジャーになる前からのファンでした。
「本当にいいから、聞いてみて」
そう言って教えてもらったのが、私の始まりです。
正直に言うと、グループ名を聞いたときは「何それ」と思いました(笑)。世界の終わり、ですから。
でも、そこからYouTubeで聴き出したら、もう止まりませんでした。全部の曲にはまってしまって、毎日のようにヘビーローテーション。あのときの気持ちの高ぶりは、魂を持っていかれたような感覚、としか言いようがありません。
ファンクラブに入ったのが2015年の3月なので、それより前からということになります。10年以上経ちましたが、まだ飽きる気配はまったくありません。
やっぱり、あの声と、あの世界観
どこがそんなに好きなの? と聞かれたら、まず声です。
Fukaseさんの声。あれはもう、他にはありません。これはたぶん、ファンなら必ず言うと思います。
歌詞も、世界観も好きです。そしてライブに行くと、その世界観がもう現実離れしているんです。音も、光も、演出も、全部。本当に「全部」としか言いようがありません。あの空間にいるあいだは、現実のことがどこかへ行ってしまいます。
一番好きな曲は? と聞かれるのが、実は一番困ります。選べません。
ただ、お店でも街でも、どこかのBGMでFukaseさんの声が流れると、アンテナがぴんと立ってしまいます。あれは自分でも笑ってしまいますね。
このために、仕事を頑張れる
SEKAI NO OWARIは、世代を超えて好きな人がたくさんいます。家族そろってファンという方もいるくらいです。
私にとっては、このために仕事を頑張れる、という感覚があります。
以前、私が入院したことがありまして。それ以来、友達が冗談で「ちゃんと生きててよ」と言うんです。「そうだね、ライブまでは死ねないね」って(笑)。
エンディングノートにも書いてあるんですよ。「私のお葬式では、SEKAI NO OWARIの曲を流してください」って。
さっき「一番好きな曲は選べない」と書きましたが、最後の最後に一曲だけ流すのなら──「スターライトパレード」かな、と思っています。
それを友達に話して、「でも、そんなの流されたら私、絶対に目を覚まして起き上がるよね」と言って、二人で笑っています。
さいごに ── 8月15日を、楽しみに待っています
今回のツアーのコンセプトは「CINEMA」。どんな世界が待っているのか、想像するだけでわくわくします。
こうして書いていても、SEKAI NO OWARIの話になると、言葉が止まらなくなってしまいます。いくつになっても、こんなに夢中になれるものがあるというのは、なかなか幸せなことだなと思います。
ライブに行ってきたら、その日のことをまた改めて書かせてくださいね😊
今日も読んでくださって、ありがとうございました。

コメント