毎晩5分、ノートに気持ちを書き出す。60代の私の「心の整え方」

こんにちは、あんずだいだいです。
読んでくださって、ありがとうございます。

今日は、私の毎晩の習慣の話です。

お風呂上がりに、
ノートに気持ちを書き出す。

いま風に言うと、ジャーナリング。

1年ほど前から、
ほぼ毎晩続いています😊

 

🍊

 

1年ほど前のこと。

私が入っているあるコミュニティで、
マインドフルネスをされている方と知り合いました。

「今この瞬間」の自分の心に、
意識を向ける習慣だそうです。

その方が教えてくれたのが、
瞑想のあとに、ジャーナリングをするというやり方。

頭に浮かんだ気持ちを、
そのままノートに書き出す。

それだけ、と。

そこから、私も始めました。

 

🍊

 

道具の話も、少しだけ♪

ノートは、ほぼ日の方眼ノート。

紙が薄くて、さらさらしていて。
方眼だから、行にしばられなくて。

ペンは、ユニボール ワン。

100円ちょっとのペンなんですけどね。
これがまた、さらさらと書きやすくて。

どちらも、お気に入りです。

好きな道具だと、
自然と「書きたいな」という気持ちになるんですよね。

 

🍊

 

書くのは、お風呂から上がって、
寝るまでの間。

お湯につかると、気持ちがゆるんで。
頭の中が、勝手に片づいていく感じがして。

そのまま、ノートへ。

(→ 毎晩のお風呂のお話はこちら)

いいことも、悪いことも書きます。

一番多いのは、モヤモヤした気持ち。

「なんでモヤモヤするのかな」って。

その日のうちに答えが出る日は、
めったにありません。

でも、書くと、吐き出せる。

それと、これは不思議なんですけど。

お湯につかっていると、
アイデアも浮かんでくるんです。

あ、こうすればいいんじゃない。
あ、こうしよう。

それも、ノートへ。

時間は、5分くらい。

数行だけの日もあれば、
1ページでは足りない日もあって。

書き方のルールは、なし。

字も、正直きたないです。笑

思ったことを、
そのまま吐き出したいだけなので。

書きたくない日、疲れた日は、書きません。

「毎日書かなきゃ」と決めていないから、
かえって続いているのかもしれませんね。

書き終わったノートは、
取っておきません。

読み返すことも、あまりなくて。

私にとっては、
吐き出すことが目的なので。

ただ、アイデアだけは別。

一晩寝ると、忘れてしまうので。
その場で書いておいて、次の朝には動いています。

ノートの中で待たせておく暇が、
ないんですよね。

 

🍊

 

変わったことが、あります。

私にはもともと、
人から何か言われたり、嫌なことがあったりすると、

「私が良くなかったのかな」
「悪いこと言っちゃったかな」

と、すぐに自分を責めるところがありました。

それが、減ってきたんです。

書いていると、
自分はどうしたら心地よくいられるか、
だんだん分かってきて。

どういうときに自信をなくすのか。
どういうときに落ち込むのか。

自分の心の癖に、気づくようになりました。

気づくと、どうしたらいいかが、
少しずつ見えてくる。

気づけたときは、けっこう満足します。笑

 

🍊

 

話は少し、さかのぼります。

実は私、離婚する前にも、
同じようなことをしていました。

将来の希望。
どんな生活がしたいか。
どんな自分になりたいか。
何が好きで、何が嫌なのか。

殴り書きのように、
キャンパスノートに書いて、書いて。

気づけば、3冊分。

ジャーナリングなんて言葉も、
まだない頃のことです。

そのノートは、もう残っていません。

でも、あのとき書き出したから、
自分の人生がどんどん前に進んでいった。

今振り返ると、そう思うんです。

やっぱり私は、
読んだり書いたりするのが、好きなんでしょうね😊

「毎晩続けられる秘訣は?」と聞かれたら、
答えはひとつ。

楽しいから、です。

自分の言葉を残すことそのものが、
ただ好きなんだと思います。

書くことで、感情が整う。

揺れるときは、揺れます。
それはもう、仕方ない。

でも、戻ってこられる。

周りの出来事や人の言葉に揺さぶられても、
「自分自身」に戻ってこられる時間が、長くなりました。

年齢を重ねてから、
こんな心でいられるようになったことが、本当にうれしいです。

今夜も、お風呂上がりに。
きたない字で、数行だけ。

今日も読んでくださって、ありがとうございました。

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