こんにちは、あんずだいだいです。
読んでくださって、ありがとうございます。
61歳で、独学で保育士試験に合格した話は、
前に書きました。
今日は、その「やり方」の話です。
どうやって勉強したのか。
思い出しながら、書いてみますね😊
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当時は、フルタイムで働いていました。
仕事の日は、
帰ってきてから1時間半か2時間くらい。
疲れている日も、
せめて30分はやるようにして。
休みの日は、図書館へ。
午前中から、やっていました。
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なぜ図書館だったのか。
家だと、だらだらしてしまうんですよね。笑
図書館まで、歩いて15分。
歩くと、やる気のスイッチが入るらしい、と
どこかで聞いて。
その15分を歩いて、
図書館に着いたら勉強する。
そういう気持ちの切り替えのために、
図書館に通っていました。
とてもきれいな図書館で、
個室みたいな席もあって。
あの空間が、好きだったんです。
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使ったのは、本が5〜6冊。
テキストと、過去問題集です。
それから、YouTube。
本を読んでも何のことか分からないとき、
YouTubeの解説に、本当に助けられました。
過去問を使って、
どう考えれば正解にたどり着くのか。
その解き方も、YouTubeで。
YouTubeがあったから合格できた、と
思っているくらいです。
あとは、隙間時間に。
スマホのアプリで、
問題を解いていました。
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筆記試験は、9科目あります。
量が、とにかく多いんです。
マークシートなんですけどね。
選択肢も多くて、
これがなかなか。笑
だから、試験日から逆算して、
残りの期間に9科目を割り振って。
計画を立てて、
順番に勉強していきました。
1回目は、教育原理と保育原理が
点数に届きませんでした。
教育原理は、社会的養護とセットの科目で。
同じ回に両方受からないと、
どちらも合格になりません。
社会的養護は、たぶん満点だったんですけどね。
泣きました。
でも、合格した科目は、
次の試験に持ち越せるんです。
受け直すのは、落ちた科目だけ。
落ちたのは2科目なのに、
受け直すのは3科目。
なんか変、と思ったのを
よく覚えています。
2回目は、その3科目を受けて、
合格点に届きました。
面白いなと思ったのは、
できたと思った科目の点が悪くて、
全然歯が立たなかったと思った科目の点が、
すごく良かったこと。
自分の予想と、点数が違いすぎて。
私の勉強、本当に身についていたのかな?
ちょっと疑問に思いました。笑
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試験は、2日間にわたります。
9科目もあるので、
長いんです。
だから、試験まで1か月を切った頃からは、
休みの日は一日かけて勉強しました。
その長さに、
自分を慣らしておきたかったので。
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実技は、音楽・造形(絵)・言語(お話)の三つから、
二つを選びます。
私は、音楽と言語にしました。
絵を描くのが、苦手なもので。笑
音楽は、昔から好きでした。
吹奏楽をやっていたこともあって。
課題曲は、「小鳥のうた」と「びわ」の2曲。
ピアノを弾きながら、歌います。
伴奏は、
自分で簡単なアレンジを考えて、
落ち着いて、
間違えない指使いにしました。
練習は、人から借りたキーボードで。
でも、本物の大きなピアノで
一度は体感しておきたくて。
最後の方に、楽器屋さんで
グランドピアノを1時間、借りました。
言語は、何も見ずにお話を語る試験です。
目の前に子どもたちがいるつもりで、
立って、動きも加えて。
お話を一つ、披露します。
私は『おおきなかぶ』にしました。
時間を計って、
鏡の前で。
スマホで自分を撮って、
体の動きも確かめました。
うんとこしょ、どっこいしょ。
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2回目の試験で、ぎりぎり合格。
私の保育士試験も、
うんとこしょ、どっこいしょ、でした。笑
今日も読んでくださって、ありがとうございました。

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