こんにちは、あんずだいだいです。
読んでくださって、ありがとうございます。
3年くらい前に、
ユーミンの生い立ちを元にした小説を聴きました。
『すべてのことはメッセージ 小説ユーミン』。
今も、心に残っている一冊です。
今日は、その本を聴いて
「ああ、納得」となった話です😊
🍊
本の中のユーミンは、
子どもの頃から、心が自由な人でした。
裕福なお家に生まれて、
ミッション系の女子校に通って。
高度成長期の、
好奇心いっぱいの女の子。
米軍基地。
ジャズ喫茶。
ミュージカル。
ワクワクすることに、
お金も時間も使えていて。
🍊
ああ、だからなんだ、と。
あの自由が、そのまんま曲になっている。
色も、音も、匂いも、
素直に受け止めたままで。
だから聴いているこちらも、
ワクワクできるんだな、と。
景色が見える、と。
その答えが、この本にありました。
🍊
私の子どもの頃は、正反対でした。
田舎で、貧乏で。
好きなことにお金を使うのは、
なんだか罪悪感があって。
どこにも、行けなくて。
だから、都会に憧れました。
大人になったら、絶対に都会に出る。
そう決めていました。
まあ、それは叶ったんですけどね。笑
ユーミンみたいな少女時代、
過ごしてみたかったな。
正直、羨ましかったです。
🍊
でも、ひとつだけ。
本の中のユーミンも、
夜遅く、親の目を盗んで、
米軍基地に出かけていたんです。
ちょっと、笑ってしまいました。
正反対の少女時代。
隠れてワクワクしていたところだけ、
一緒でした。
今日も読んでくださって、ありがとうございました。

コメント